近所のTIPNESSが3月入会キャンペーンをやっている。
保健師さんから平日の生活時間を勤め人並みにするよう言われているので、平日デイタイム会員にでもなって通ってみようと門戸を叩いた。
しかし!
パニック障害経験者の私は医師の承諾を書面で持ってこないと入会できないらしい。
確かにプールで過呼吸でも起こしたら下手しなくても死ぬだろう。
次回診察の4月8日以降に持ち越しだ。
幸い4月入会キャンペーンも打つらしいので、そのときにまた検討しよう。
1日の最後にPCに向かうと眠れなくなってしまう私が、起きてから前日の記録を残す場所。
近所のTIPNESSが3月入会キャンペーンをやっている。
保健師さんから平日の生活時間を勤め人並みにするよう言われているので、平日デイタイム会員にでもなって通ってみようと門戸を叩いた。
しかし!
パニック障害経験者の私は医師の承諾を書面で持ってこないと入会できないらしい。
確かにプールで過呼吸でも起こしたら下手しなくても死ぬだろう。
次回診察の4月8日以降に持ち越しだ。
幸い4月入会キャンペーンも打つらしいので、そのときにまた検討しよう。
リユース!
♪くりかえーし つかーおー♪
引っ越しに伴い重複してしまった冷蔵庫と洗濯機は、私の友達がこの4月から新生活を始めるというので引き取ってもらえることになった。
マツダのボンゴバンを借りて、私と友達の2人で冷蔵庫と洗濯機を運び入れ、私の住む所沢から真南にある立川まで運ぶ。
立川までは狭山湖の横道を抜けて1時間。
途中、多摩都市モノレールの下を通る道に入れば後は南下するだけだ。
お届け先は新築のマンションで、まだ共同スペースに養生が施してある。
2人で2つの家電を運び上げるのは少々大変だったが、まあさすがにたった5分で梱包された中身も知れない代物(実際は冷蔵庫だが)を盗んでいく輩もおるまい、ということで2回に分けて運び上げる。
洗濯機の取水栓を取り付けるのに一苦労したが、基本的には問題なく配置完了。
この友達は4月1日から新社会人だ。
その割にベッドが4月5日まで届かないとかガスの開栓が明日だとか、まだ生活できる状況には程遠いのが少々個人的には不安だが、いきなり札幌支店配属だった私とは違うので大丈夫だろう。
家も近いし、今後ともよろしく。
本日は札幌から荷物が届く予定。
午後2時頃とうかがっていたので、早めに腹ごしらえしようと吉野家へ出かけたところ。
左面に「札幌」と大書されたコンテナ。
これだ、これに間違いない。
実際2時間後、これが自宅前に現れた。
作業はものの40分で済んだが、1階の和室が段ボールに立て篭もられている。
家族総出で開梱できるのは4月2日の見込み。
社宅の引き払いのため、札幌へ行った。
1日で荷物の搬出、ガスの閉栓、不動産屋の立会、支店への挨拶を全て済ませる強行スケジュールだったが、札幌に気軽に来られるほど財布は重くない。
搬出は一部の食器を預け忘れたもののほぼ無事に完了。
搬入は29日を予定している。
不動産屋の立会も問題なく完了した。
支店の上司とも笑顔で別れることができた。
復職したらまたお電話して、復活をご報告するつもりだ。
最後に支店を出た時には粉雪がちらついていた。
思えば、最初に札幌へ赴任してきた日も粉雪が舞っていた。
雪とともに、今回の札幌生活は幕を閉じる。
じゃあね、札幌。
またね、北海道。
もちろん体重ではなくクスリである。
本日はいつもの主治医面談。
先週に産業医から「元気すぎる」と告げられたことを報告した。
先生も昨日の記事に書いたAERAの記事についてはご存知だったようだ。
パキシルを30mgから20mgへ減量することになった。
20mgは私が最初に精神科を訪れたときの投薬量である。
この半年、様々な時期を経て、ようやくここまで戻ってきた。
20mgでも1ヶ月問題なく過ごせることを示せれば、復職への道も具体的に見えてくるだろう。
「AERA 2009年3月30日号」の中づり広告を見て凍りついた。
妻殺害、SSRIなどの文字。
SSRIは私が毎朝飲んでいる「元気になるクスリ」の総称である。
自分の飲んでいるクスリの隣に「妻殺害」などと書かれていては買わざるを得ない。
記事の見出しには「スクープ 『攻撃性』副作用の報告相次ぐ」とある。
記事内にも以下に引用するような文章がずらり。
あらかじめ断っておくが、記事の内容を捻じ曲げるような引用はしていないつもりである。
パキシルは同記事によれば「国内の服用者は100万人を超え」とある。
その全部がこのような攻撃性を示すとは考えにくいし、週刊誌の書くことだから少し割り引いて考えるにしても、看過できない内容だ。
言われてみれば、家庭内での私の言葉も最近攻撃的になってきているように思う。
私が気力を取り戻すほどに回復したとも言えるし、パキシルのせいだとは一概に言えないが、実際に3月は口喧嘩が増えた。
いずれにせよ、自省と自制が必要な時期にはさしかかっているのだろう。
辰濃哲郎・今岡洋史「AERA 第22巻15号通巻1157号」『抗うつ剤で「妻を殺害」』朝日新聞出版、2009年3月30日。
母校の高校が同窓生を講師に招いてセミナーを開くということだったので参加してみた。
カンボジアで活動している先輩と、ケニアで社長をしている先輩。
お2人とも「お話を伺いたい」と私が申し出ても忙しくてそれどころではない方々であり、講演を聴けたのは素直に貴重な機会だったと思う。
何らかの挑戦心で活動している諸先輩を見ると、自分も元気づけられる。