2010年3月6日土曜日

椅子と机と魔法瓶

職場、より正確には事務所というのはつくづく特別な環境なのだと感じる。

休職期間中に鈍った身体を立て直すため、都心へ出掛けて本を読んだりペンシルパズルを解いたりしている。

一般に図書館が利用されるのだが、この時期図書館は私にとって非常に居心地が悪い。

私は重度、いや極度の花粉症患者だからだ。

マスクをしていても10分も経たずにズルズルベクショイ。

最初こそ同情の余地を持ってくれていた人も、次第に煩わしさを隠さなくなる。

私の自意識過剰?

その面は捨てきれない。

だが、残念ながらこの時期の私の騒がしさは私だけが認識しているのではなく誰もが事実と認めるものであり、自意識以前の問題だ。

さて、図書館から出るとなると、代わってどこで作業を行うかが問題となる。

最低限求めたい条件は次の4つだ。

  • 禁煙
  • 椅子と机がある
  • 長時間(1時間以上)いても身体が冷えない
  • 安価で利用できる

そしてできれば、以下の3つのうちどれか1つでも当てはまれば更に嬉しい。

  • 9時より前から開いている
  • 飲み物を持ち込める
  • 無料で利用できる

しかし、最初に述べた4つの条件でさえ、満たす場所は意外と少ない。

特に問題なのは、身体が冷えない場所となると空調の利いた屋内がベストであるにも関わらず、そうなると禁煙かつ机が必要という条件となかなか両立できないことだ。

そこで冒頭の呟きに戻ることになる。

こんなところ、ありませんか?

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

お久しぶりです!でん ことひだです。
学生の発想で申し訳ないのですが、
安価で、ということですと、やっぱり設備の良さそうな私立大学なんかがいいんじゃないでしょうか?
私が最近ジャズ研に顔出してるH大学なんかどこでも暖かいし春休み中も9時前から開いてる(はずだ)と思います。巷でmarchとか言われるところのサークル棟以外の建物は、どこも居心地がよさそうです。
その点間違って国立大学のぼろい建物なんかに入ると部屋でもトイレでもどこでも寒いので居心地悪いですね。
自分の大学以外だとちょっと入りにくいのですが、「資本主義をぶっこわせ!」等の旗やチラシを持っている、などの目立つ格好をしていなければ、守衛さんに止められないようです(実際持っていると声をかけられるそうです 笑)。

林 直音 さんのコメント...

コメントありがとうございます。

先日母校の本部キャンパスを利用してみました。
メガネにマスクの黒服姿だったので入港できるか心配していたところ、本当に守衛さんに声を掛けられてしまいました。
「ご苦労様です。」
教員だと思われたようです。
とりあえず突破。

設備は悪くないし食事も安価ですが、通勤訓練の目標地点である日本橋兜町からかなり遠いのが難点です。
交通費がだんだん無視できなくなってきました。
復職訓練中は定期代が出ないのです。
早く復職してまた稼がないといけないようです。