水曜日恒例の診察。
最近は6時間以上寝られる日が多くなってきた。
一方で翌日に予定が入っていると4時間で目覚めたりと、まだまだ本調子とは言えない。
先日の服薬忘れ事件のこともあり、まだまだ私は病人だ。
しかし、昨日の日記に書いたように緊張が自覚できるようになるなど、進歩も見られる。
物事の捉え方を「〜しないと」から「〜しよう」へと転換するなどしながら、少しずつ快方へ向かっていると信じて生活を送っていこうと思う。
1日の最後にPCに向かうと眠れなくなってしまう私が、起きてから前日の記録を残す場所。
水曜日恒例の診察。
最近は6時間以上寝られる日が多くなってきた。
一方で翌日に予定が入っていると4時間で目覚めたりと、まだまだ本調子とは言えない。
先日の服薬忘れ事件のこともあり、まだまだ私は病人だ。
しかし、昨日の日記に書いたように緊張が自覚できるようになるなど、進歩も見られる。
物事の捉え方を「〜しないと」から「〜しよう」へと転換するなどしながら、少しずつ快方へ向かっていると信じて生活を送っていこうと思う。
どうやら、私はイベントのある日に気負いすぎるきらいがあるようだ。
普段の生活を適度な緊張とともに送り、その延長で出掛けるなどのイベントをこなせれば良いのだが、自宅ではとことん怠惰に過ごし、出掛けるときだけ気合いを入れるという生活スタイルが確立してしまっている。
これでは、営業日の毎日が勝負とも言える社会人生活が破綻してしまうのも無理もない。
軽度の緊張で毎日を乗り切る、言わば「適当な生き方」が必要なのかもしれない。
E-Mobileへ移行して早一週間。
Touch Diamondの感想を簡単につづってみたい。
原則として、スマートに見える事以外にあまり利点は無い。
欠点の方が少々気になる。
例えば、テンキーが無いため文字の入力には画面を支える手とタッチペンで書き込む手の両方が必要になる。
ペンの手書き入力の精度はかなり良いのだが、両手が必要というのは少々難点だ。
また、マナーモードへの移行もキー1つというわけにはいかない。
最大の欠点は液晶から本体まで真っ黒なので手垢が目立つこと。
タッチペンを利用すれば解決するが、それには前述のとおり両手が必要だ。
液晶クリーナーで頻繁に掃除をするか、タッチペンを利用して両手操作をするか。
目下の悩み事である。
Someday I'll be in Oji.
我ながら親父ギャグだ。
本日は中学時代のクラスメイトを訪ねて王子へ。
不肖私、中学に関しては東京都北区出身である。
私はどうもクラスメイトとは卒業後に仲良くなる傾向が強い。
高校時代の友達も、大半が卒業後に仲良くなった人々だ。
打ち解けるには3年では短すぎるという性分なのかも知れない。
悩みでも考えていることでも何でも気兼ねなく口に出せる貴重な相手だ。
病気のこと、仕事のこと、将来のこと。
今日も少々倒れた頃に話が及んだときに息が乱れたが、特に危険を感じるほどではなかった。
その点では少しずつだが快方に向かっている。
また、やはり声に出して相手に伝えると、自分の状況が整理できる。
自分は「うつになっても頑張ろうとして、頑張りすぎて最後には身体が持たなくなる」タイプ。
一言で言うなら「頑張りすぎ病」もしくは「自己体力無頓着病」のようだ。
そうとわかれば対策も見えてくる。
一方でなかなか治らないのが睡眠障害だ。
本日の目覚めは日本時間午前3時。
最近は睡眠薬の薬効が意識されつつも、二度寝ができないという傾向にある。
午前5時には仕方なく起床した。
睡眠障害は一朝一夕ではどうにもならないようである。
気を長く持つしかない。
会社所定の健康診断がある。
期間内の受診日は自由に決められるが、とにかくある。
うつにとっては面倒なイベントだ。
それでも本日は比較的調子も良く、錦糸町まで出掛けた。
昨年と同じ場所で受診したが、昨年とは違って非常に空いており、ものの30分で終了。
折角持って行った本を読む暇すら無かった。
折角持って行った本とは、以前映画について言及した「ワールド・オブ・ライズ」の英語原作"Body of Lies"である。
1ページにわからない単語が数個あるが、映画を観ていることもあって言いたいことはある程度わかるので、下線だけ引いて先へ進んでいる。
映画とは全く違う始まり方で、いきなりサスペンスめいていてかなり面白い。
既に映画を観た方で過去完了(大過去)くらいまでは勉強した方、是非一読を。
書籍代の方が映画代よりも高く付くことだけは納得が行かないが。
あってはならないことをしてしまった。
昨日に予定していたSkypeのチャットタイムをすっぽかしたのだ。
本日に至ってようやく思い出し、慌てて連絡を入れたものの。
お相手の後輩には大変申し訳なく存じており、この場も借りてお詫び申し上げます。
言い訳になるのを覚悟で書くなら、同日中に買い物とSkypeを両立させるのは現在の私には少々応える。
ただでさえ気の緩みが進行し連日の外出ですらままならない日々だ。
緊張が抜けてきているという意味では良い兆候だが、社会性は日々失われている。
一番大切なことは、いつまでこんな生活が続くのか、という悲観的な考えをしないようにすることだけ、らしいが。
本日、全部タッチパネルで操作するTouch Diamondを導入。
併せて叩き売られていたミニノートPCも手に入れた。
札幌から逃げ帰ってきて以来、自分専用PCが無かったのでこれはかなり大きい。
携帯電話のメールアドレスは失ってしまったが、よくよく考えてみれば携帯電話にメールアドレスが付いているのは日本だけかもしれない。
ヨーロッパ旅行をした際に感じたのは、携帯電話があまりにシンプルな「電話」だったという事実。
既に携帯電話にメールアドレスとカメラが標準搭載されている日本では、シンプルな電話であるノキアが売れないのもうなずける。
しばらくは代わりにGmailを使う日々だが、日本で果たしてこれが通用するのか、身をもって試してみよう。