2008年12月25日木曜日

歩数計の創造的破壊について。

昨日から歩数計の調子がおかしい。

遂に昨夜には動かなくなり、電池切れの可能性を父に指摘されたので電池交換に挑んだ。

が。

我が家の最小のドライバーでもネジが回らない。

遂に電池を覆う金属カバーを止めているネジ頭が潰れてしまい、交換は不可能に。

仕方がないので金属カバーをペンチでねじ切って交換、という前世代的手術を断行。

交換後はやはりペンチで金属カバーを接触させた。

それでも一応無事に動いているあたり、むしろ不気味だ。

ちなみにその後、父の歩数計も電池不足で停止し、彼は私の屍を乗り越えて精密ドライバーを購入、無事に交換を完了した。

腹いせに、彼には新しくスティック式の歩数計を買っていただく予定。

0 件のコメント: