2008年12月28日日曜日

フィギュアスケートとピアノ。

フィギュアスケートの浅田真央選手が飛ぶ鳥落とす勢いだ。

グランプリファイナル優勝に続き全日本選手権3連覇も達成。

民放ではデビュー当時の映像も盛んに流されるので、それと対比すると素人の私でさえ随分成長したことがうかがえる。

フィギュアスケートは根本的な部分がピアノやクラシック音楽に近いと思う。

再現すべき予定のプログラムがあって、それを忠実に実行してアピールする。

フィギュアスケートもクラシック音楽も、そのコンペティションからは「最後は自分との闘い」という雰囲気がする。

そのせいもあってか、私はシングル、ペア、アイスダンスなどどれを取っても男女を問わずフィギュアスケートが好きだ。

もっとも最近は4回転サルコウやら3回転アクセル2回やら、どうも曲芸と化している雰囲気もあるが。

なお、そう言いながら私はサルコウとフリップとルッツの違いもわからない素人である。

それに比べれば、ピアノは鍵盤を叩けば音が鳴る非常に簡単な楽器だ。

管楽器のように唇の筋肉が疲れたりや息切れを起こす心配も無いし、弦楽器のように音程を厳しく問われる世界でもない。

フィギュアが好きな皆さん、この機会に浅田真央選手のショートプログラム演目「月の光」や、鈴木明子選手のフリースケーティング演目「黒い瞳」などに目標を定めてピアノを始めてみるのも一興ではないでしょうか。

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