2009年6月17日水曜日

助けが必要なとき

一番助けを必要としているとき、私は必ず自室にいる。

考えてみれば、当たり前のことかも知れない。

助けを求めて行動している間は、まだマシな方なのだ。

一番辛いのは、助けを求める方法も、訴えかける相手も見失って、絶望的な気分で自室の天井を眺めているとき。

そして、これも当たり前のことだが、そんな状態の私は、多分ほとんどの方が見たことは無いだろう。

泣き方を、思い出したい。

泣き疲れれば、元気になれるような気がするから。

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