2009年6月16日火曜日

遅刻魔属性

私は、認めたくは無いが遅刻魔である。

少なくとも、現実はそう物語っている。

認めたくないのには一応理由がある。

というより、遅刻魔であることは自認してはならないと思っている。

それは、ただの開き直りに過ぎない。

それにしても、なぜ2時間も前から準備しておきながら、肝心の電車には間に合わないのだろうか。

10年以上前からの疑問だったが、本日の行動を振り返って、遂にその原因の一端を掴んだ。

私は、出発直前に身支度を変える。

それも、頻繁に。

しかも、気分で。

対象は服装、鞄、靴、持ち物などほぼ全て。

事前に準備していたものとて例外ではない。

現に、本日は気分で前日に用意していた鞄を変えることにして、中身を詰め替えて出かけたら電車を逃した。

コロコロと気分を変えること自体は、もはや性格であって変えられないだろう。

その心変わりをたしなめる意思が弱いのか。

あるいは前日に準備した初志を貫徹する意思が弱いのか。

いずれにせよ、どうにかしてこの属性は返上したい。

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